ゲームまとめ

カオスアカデミー

カオスアカデミーの世界観

カオスアカデミーの公式Twitterに掲載されているPVです。

カオスアカデミーはどんなゲーム?

中立、失楽園、ソロモン、陰陽道、修羅道、神州といった陣営が存在し、神と悪魔の信仰をかけたバトルをします。

シンプルな戦略性があるカードを用いたデジタルオンラインゲームです。

スタミナ制限はなく、何度でも遊ぶことが出来るのでそこはうれしいポイントですね。

カオスアカデミーの特徴

4×4マスの盤面盤面でカードを上下左右自由に移動させて攻撃や防御を行います。

カードを配置する場所やカードのスキルなどもゲームの勝敗に影響してきます。

自分のカードを使って敵の「君主」と呼ばれるカードのライフを0にすれば勝ちとなります。もちろん自分の「君主」のライフを0にされたら負けとなってしまいます。

つまり自分の「君主」を守り抜き敵の「君主」を倒せば勝ちというシンプルなゲームです。なんだか将棋やチェスのようなゲームシステムと考えればわかりやすいかもしれません。

また、カードには裏表があり、裏で配置すると相手にはどんなカードなのか分からないなどの戦略性もあります。ゲームはシンプルで分かりやすいですが戦略性も考慮されていてとても楽しめるゲームです。

ゲーム内容によってランクも定められているため出来るだけ高いランクをとれるように頑張りましょう。

 

ゲームシステム

30枚のカードを使ってデッキを作ることが出来ます。ここはプレイヤーの自由に設定することが出来るので戦略性が試されます。ただし、初心者の人がデッキを編成するときは少し苦労するかもしれません。

デッキ編成画面ではカードのイラストのみでカード名やテキストが一切書かれていないため初心者の人からすると「え?何このカード?」といった状態に陥りやすいです(笑)

初心者の人はデッキ編成はある程度ゲームに慣れてきて、カードのイラストや特性に慣れてきてからやることをおすすめします。

このゲームのチュートリアルは他のカードゲームなどと比べるとかなり不親切なので、逆に面白いです(笑)

遊んでれば勝手に覚えるやろ状態です(笑)

ただしある程度ゲームに慣れてきて、頑張って自分の作ったデッキの戦術がピタッとはまった時の爽快感は文句なしです!!!

 

故郷モード

このゲームでは故郷モードというものが存在します。

故郷モードでは1ターン以内に君主を倒すなどのミッションをクリアすることによって陣営のストーリーを進めることが出来ます。具体的にはボロボロだった家をミッションをクリアすることによって修復していききれいな屋敷に戻していくようなイメージです。

5つの陣営ごとに違ったストーリーがきちんと準備されているので、ランク上げをするだけでなく故郷モードのストーリーもしっかりと進めていきましょう!ちゃんと故郷モードを進めているといいことがあるかも?

また、故郷モードではマスコットキャラのようにかわいくなったキャラと触れ合えるので心が癒されます。

ガチャ

カードゲームというだけあってこのゲームにはガチャが存在しますが、SSRが出る確率が1%と低めに設定されています。1パック5枚入りとなっています。

チュートリアルで選んだ陣営はなんと6パックもらえるので30枚もらうことが出来るという事ですね。これだけでデッキが作れちゃいます♪

また、ガチャで出たいらないカードは交換などが出来るため無駄になることがないのはいいポイントですね。

 

陣営紹介

陣営紹介公式サイトより引用

失楽園 パトリシア

パトリシアは軍人の一家で育ち、兄の死をきっかけに失楽園の君主となった。幼い頃より、家族のためにあれと教育されているため、家族の栄光こそが彼女が一生をかけて追い求めるべき使命となっている。また、一方では、亡き兄を復活させるため、死者を蘇らせる悪魔を探し続けている。

 

ソロモン イーザー・アウィケンナ

天才科学家として知られているイーザーは生まれは平凡だが知能は飛びぬけて高い。知りたい欲求が強く、平凡な人の悩みを全く理解できない。非常に強い達成感を覚え科学に対する興味を失ったあとは、神秘学の分野に身を投じた。クレイジーな性格は、目的達成のためなら手段を選ばず、ルールに従うこともしない。聞いたところによると、私的に悪魔を利用し怪しい実験を行っているらしい。

 

 

修羅道 ガガン・ラージプート

ガガンの両親は科学技術発展の犠牲者。幼い頃に両親を亡くした彼はおじいちゃんの手で大切に育てられた。貧しい家庭に生まれたが楽観的で、理想のために奮闘し、運命に落ち込むようなことはしない。情にもろいので、悪魔を自分の友達かのように扱い、君主と争いがあったときは間で仲裁役をする。